20250224 ラジオ出演 bayfm『FAB NIGHT~TAKAKO'S EDITION~』

2025/2/24(月)深夜25:00〜 bayfm『FAB NIGHT~TAKAKO'S EDITION~』OA♪

ゲストは2/1にNew Album「Countryman」をリリースした
『#ZION』の「#光村龍哉」さん★
ロングインタビュー!
フルコーラス4曲オンエア♪
お楽しみに!!!


bayfm の深夜枠『MOZAIKU NIGHT〜NO.1 MUSIC FACTORY〜』いつのまにか無くなっちゃって、貴ちゃん声の聴くの本当に久々。

トライセラの活休やピロウズの終了でちょっと落ち込んでいた貴ちゃんに、バインの田中さんが、音楽と人のバックカバーにZIONがでることを知らせる。これは、新譜が出るのでは?
サブスクで聞けないので、みっちゃんに連絡を取る。

関東圏ラジオではがっつりインタビュー登場初めて。

光「僕の中で一番日本で格好いい曲だと思って作りました」
♪Newel

Vo僕
Gt,櫛野、吉澤(啓ちゃん、幸男さん) ギターは同じ年の三人
Dr.大地 事務所の後輩
Ba.慎ちゃん 千葉県茂原出身

2019年11月にNICOが終わって、そのころには5人で遊んでいて、年明けてバンドにしようって動き出した。
だけどそのままコロナにはいっちゃって

本当は6月にお披露目ライブをと、小屋もおさえていたんだけど、ばらして。
ひたすら曲作りの生活を始めた。
都内の街スタに入ってたけど、だれもいなくて。
5人とも血走っちゃってるから、曲つくっても暖簾に腕押し、ひたすらタバコすってて。
スタジオ代もったいないから古民家さがそうぜって。

古民家をDIY、White House(ただ壁が白いからw)
White Houseっていいながら、The BandのBig Pinkみたいなのを思ってて。

■注■『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』(Music from Big Pink)は、ザ・バンドが1968年に発表したデビュー・アルバム。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF

いままでの作品はエンジニアも含めて自分たち全部やってた。
けどほんとうにヤダ、大変すぎて。
レコーディングの記憶があんまりない。
なので、今回はぜひエンジニアの人にとってもらおうと、そこがこれまでとの一番の違い。
演奏、曲つくり、機材も手に入るものをうまくつかってたんだけど
スタジオの人が機材もってきてくれて、マイクもいっぱい立ててくれて。
ベランダや、家の響きを録ってくれて、チャレンジできた。

サンルームがめちゃくちゃ、硬い、乱反射するようなのが録れて。ひたすら楽しい。
ソファですわっているようなドラムの音がして
覗かれているようなリアルな音が録れて。
最終的には結構自然な音になったのでは。

光「White Houseから車で10分くらいの街の様子を見ながら書きました」
♪Kanashibari

****
ZIONとしてはバンドについてのいろんなお話を

貴:「Countryman」どういう思いで?。

今回コンセプトを決めずに、ただオール新曲で行こうぜと。
カントリーマンというタイトルは僕が制作期間中に考えていたことで。
今十勝と東京を行ったり来たりしているんですけど
同じ日本のなかで こんな極端な生活をすると、いろんな悩みなどがものすごく俯瞰で見えてくることがあって。
生活の質というか、2024年の同じ時を生きている。
同じ時間を生きてて、同じ時間に死んでいくということをこのバンドを通じて曲にすることが
自分が作っていて一つの説得力がでるんじゃないか。
この国、この世で生きているたった一人の人間なんだよと。
パッと出てきたタイトルです。

光「White Houseの朝、陽の出るちょっと前に出てきた曲です。」
♪静けさと踊ろう

この曲はローズマリーもユリもって出てきますが、なんと小瓶がw
一杯つくりましたから。
どんな思いを込めて。
一緒に育てたいなと思って。
WHも庭のネギ・トマト・バジルなんかは作ってて。
そこに色どりをってときに ローズマリー を 歌詞にもつかってみようで。
成長記録をインスタにあげようで。
封入がめんどくさかった!
箱はロイズチョコの箱(の型)で、6Pチーズの箱も(でもこれは大変なので〇はもう作らない!)
サンカクのやつはかさばるだけw
〇△□は絶対作りたかった。

貴:ZIONが目指す音楽とか描くストーリーは?

WHにもっと人を呼びたい。2020年に内見したときから、最終的にはウッドストックのようなフェスやれないとかっこよくないよねって。
その夢をずっと追いかけてる感じ。
去年80人しかよべなくて。これは絶対楽しいし。もっとでかくしたいなぁとイメージが広がった。
毎年、ちょっとずつ整地しているんですけど。
十勝を代表するような
足を運ぶにはめちゃくちゃハードルの高いエリアなんですけどね。
同じ時間、同じ国のなかに、こんなに異世界があるんだよ。
観光目当てだといいとこしか見えないけど、暮らしてみると大変や暗さもあるけど
音楽の力で貢献していけたら。人生を生きていけたらと思ってる。

光「ぼくたちが勝手に名付けた丘の曲です」
♪Memuro Hill

今年はめちゃくちゃライブをやろってのはバンド内でも言っていて。
相変わらず、普通にやるつもりは一つもないんで、ビルボードもそうですし、
KANDAの追加公演もそうなんですけど、ツアー本編とはちょっと違う感じになる。

俺がやりたいことを全部実現すると、すごい金がかかります。
夢優先! やりたいこと、いくらでも知恵絞るし、俺も働く!

貴:今どき X やってないのよ。頑張って情報探してくださいね。

貴子さんに覚えてもらってて一番今日うれしい。
アルバム一曲ずつの話ってラジオや雑誌でも全くしてなかったので、話しながらレコーディングのときの楽しかった思い出がよみがえってきて、手前味噌ですが、自分の作品がいとおしいと思いました。

https://x.com/takako_nakamura/status/1894885884077711632 より画像引用 :あまりも決まりすぎておる

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