20260116 WESS presents “奇妙礼太郎×光村龍哉” 札幌 BESSIE HALL

20260116 札幌 BESSIE HALL
WESS presents
“奇妙礼太郎×光村龍哉”

先攻 光村龍哉(ZION) セットリスト

1.Kanashibari
2.Yowamushi
3.Dancing In The Streets (Martha & The Vanderas)
4.Lady Stardust(David Bowie)
5.ウソツキ(NICO touches the Walls)
6.たまらない予感(奇妙礼太郎)ワンフレーズのみ
7.Memuro Hill
8.Hurricane

●ご覧になった方の感想ツイートまとめはこちらからどぞ↓
https://posfie.com/@ta98mama/p/sjlQQO8

以下 殴り書きメモより 文字起こししたものからの記録です

ベッシーホールは、客席左上の中2階てきなところから
アーチストが降りてきて、お客さんの脇をぬけてステージにあがります。

みっちゃんは ブラウンのニットにアイボリーのゆるボトムで登場
今日は髪の毛後ろ縛りのオールバック+メガネ+ひげ モード

① Kanashibari
② Yowamushi

光「あけましておめでとうございます。光村と申します。

ご覧の通り 今日は弾き語り
ご覧の通り(笑) ひとりで

弾き語りのライブが数えるくらいしかなくて

今2曲 自分の曲をやりましたが
いろんな解釈で
プレッシャーを分散するために
たったひとりで

まるごし
人の曲を
ちょっとでも守られたい
人の曲

③ Dancing In The Streets(Martha & The Vanderas)

アメリカの地名が結構入る曲なのですが
最後、締めの部分で
♪大通~♪
♪狸小路~狸小路はぽんぽこシャンゼリゼ♪


https://www.youtube.com/watch?v=LQDosFDLPe0

④ Lady Stardust(David Bowie)

ステージドリンクは缶ビールを持参
(アルコール持参って珍しいよね?)
サッポロクラシックをプシュっと

ステージ向かって左側がみっちゃんのエリア。
奥には赤いバラが2本と 木彫りの熊

光「周りに置いてあるものは、全て私の味方ですから」

⑤ ウソツキ(NICO Touches the Walls)
会場からどよめく声が聞こえます。そりゃもう、ワタクシもびっくり。

「奇妙さんは何度もダイブを見に行かせてもらっていますが
今日はじめてライブでご一緒することになって

すさまじい方です

僕は弾き語りのライブって2度目なので
   (注:たぶん初回は2016年2月14日、リキッドルームのバレンタイン・ロック)
超 勉強しにきました

なんていうか、すっ飛んでるっていうか、時代を選ばないというか

僕はShazamってよくするんですけど
運転していてラジオで気になる曲が流れると Shazamって。

5回ぐらいShazamった曲があって」

♪どうりで適わない 後ろ姿 鏡ごしで
 Darling I Love You
 ダメになりそうな夜の合図♪

光「奇妙さんの“たまらない予感”という曲なんですけども
 ※ 会場から キャー

さらにその後に

♪冗談めいた言葉で誘って~♪

光「って続き歌うのかよ、ってね(笑)」
 ※ 会場から もっと聴きたい!

⑦ Memuro Hill

光「残り時間もあとわずか
なんか今度定期開催される可能性があるそうで
そうなったら、もっと練習するし
追い込まれると力を発揮するタイプです。
追い込まれると強いです。
めいっぱい追い込んでください」

⑧ Hurricane

45分間でした

**********

後攻 奇妙 礼太郎
こちらはスタンドカラーの白シャツで登場

「竜の落とし子」でスタート

奇「真冬の札幌なのにコンバース履いてきました(笑)。なめてんなぁ
  一応革のコンバースなんですけど」
 「自転車買ったんですけど、3日後に盗まれました」

レコード会社の人から、これ読めっていわれていまして。
ドラマ「終のひと」主題歌 「愛がすべてのこと」
2026年1月13日(火)0:58から
ってのは 火曜日なんでしょうか、水曜日なのか…
(曲は)やりません 
(↑ 客席から え~ の声多数)
バンドで聴いた方がええねん
といっても、この曲そうよねw、ちゃんと演奏してくれました。
♪wow wow wow yeah~  や  ♪あいがすべてのこと~ を初聞きの私たちにも歌うように促されたのが「愛がすべてのこと」でした

1年前に公開になった映画(私にふさわしいホテル)の主題歌 「夢暴ダンス」

奇妙さんは タカラ缶チューハイ、二缶持参

他 曲名わかったのは 順不同で
・うきうきWATCHING
・渚のバルコニー(聖子ちゃんとはなんも関係ないのですが…)
・愛の讃歌(エディットピアフ)

途中即興で自転車盗まれたの歌
奇妙「因果応報ですよ。32歳でおかんの財布から金ぬいて、云々…」

最後は
君といつまでも(加山雄三)

**********

アンコール
一度2人がステージに登場したのだけど
お客さんで倒れた方がいらして、その介助でしばし中断

スタッフさん!看護師の方いますか!って声上げるの大事よね
看護師さんが何人かいらして、的確に対処されていたのが心強かった。
周りの方もコートかけてくれたり、ビニール袋渡したり、
前方が丸椅子だったので、それらをずらして、横になるスペースをつくるなど
その場にいた方みんなで冷静に動いて 凄いなぁと見守っていました。

アンコール始まる際に
奇妙「ぼくらプロですから、どんなに盛り上がっていても(なにかあったら)
    ハイっ!ってまっすぐ手をあげて(知らせてください)」

みっちゃんは セコマで売ってるベルギービールのPALMを2本持参
二人とも座って、奇妙さん2本目の缶チューハイ、マイクのそばでプシュっと

奇妙さんが 「いとしのレイラ」のリフをやたら弾くので
クラプトンのTears In Heavnでもやるのかしらと思ってたら

アンコール① Don't Let Me Down(The Beatles)

でございました。
人の嫁の名前こんなに歌っていいのかではじまるのは

アンコール② いとしのエリ―(サザンオールスターズ)


札幌にはZIONメンバーも実は勢ぞろいしてて、
前半終わった時点で、あたし見てた真上にいたのびっくり

終演後の物販にたいちはん、慎ちゃんが登場していて
みっちゃんもいたんだよね、そこは立ち寄らなかったのでどなたか様子教えてくださいな

外出たとこには 啓ちゃんが毛皮のあったかそうなコートをお召しで羨ましかったw
幸男さんも いらっしゃいましたよ。

今日はZIONの曲を聴いていても、
いつもなら、ここで 啓ちゃんの じゃラーんや 幸男さんの ギュイーーンが入るよな、と
ひとりで歌っていても、ZION曲のときは
まわりにメンバーの姿が浮かぶのは、バンド形式でずっと見ているからかもしれません。

****
ライブ後、お友達とジンギスカン食べながら今日の感想つらつらと重ねるに
ひさびさに 「ぴよぴよヒヨコ」な みっちゃんが観れたねぇと。

奇妙さん50歳、久々に 格の違いを感じました。
みっちゃんが「超勉強させていただきます」って意味が良く分かったし
むしろ 若手中堅ボーカリストで、奇妙さんと 弾き語りでタイマン張れるのって
そうそういないじゃん。
(かつて 佐々木亮介が浅草東洋館弾き語り対バンやったくらい?)

カバー曲=カラオケ再現ではなく
瞬時にお客さんとの距離を縮める、気持ちをつかむ
弾き語りで自分の世界が作れるか勝負

もっともっと 勉強して、10年後の みっちゃんがどこまで進化するか、ね。楽しみ。
毎年恒例のWESS Presentsで開催を強く願います。

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