20260802 WorldClass 164 FM JAGA
20260802
皆さんこんばんは。ZION、櫛野啓介です。
北海道を拠点にワールドクラスを目指すZIONというバンドでギターを弾いております。
今週も始まりましたWorld Class。
この放送は 2020年に僕らが十勝にやってきて作ったWhite Houseというハウススタジオより、FM-JAGAの電波に乗せて World Class Rockをひたすらお届けするミュージックプログラムであります。
みなさんお元気でしょうか?
私今週は、8/1に行なわれた鹿涼祭でステージトラック、トラックの荷台の上で演奏をくりひろげたわけなんですが。
そのリハーサルをずっとやってました。
十勝に移住してきたのが2020年で
そのころはコロナで。
2021年ごろから、鹿追町の観光課の方が「なんかやってみれば」と暖かい言葉をいただいて。
SOUND L.S.というイベント名で然別湖やピュアモルトクラブでやってきたんですが。
地元の人と音楽って共通言語で繋がりたいってのが移住当初からあったんですよ。
それが商工会青年部の人たちと音楽というKeyWordで
上は30歳年上、いま15,16歳の子もいるので、
上 30、下 30くらいの。
そのつながりをもって一個のライブを運営することができておりまして。
そういった人たちがホワイトハウスに集まって、
それぞれの音楽をやるってのは、非常にいい空間だなぁと思いながら。
充実した日々を送っております。
メインですえているのは
自分のお父さんと一緒にやってきた曲をいろいろやるってのが、人生的にいいなぁ
毎年夏にやれていいなぁ
そんな感じでございます。
今週もEnjoy!
♪Going to Babble On / The Strokes
♪Sadie / Charlie Martin
♪Mixed Bag / Sun June
♪Born To Die / シャブージー
さきほどちょっとあれだったんですけど
お父さんと一緒にライブをやることを2021年から始めているんですけれど
最初の数年間は二人きりでフォークデュオみたいな感じで家庭内ロックから、家庭内ロックをずっと外でやるみたいな感じでやってたんですけど。
タイチが移住してきて、タイチがドラム叩いてもらって
そうこうしているうちに
ベース弾いてくれる友達(農家さん)ができたり
今回は父親と同年代がベーシストの方であったり
僕と同年代からチョイ下?のピアニストがはいったり
わりと ZIONでやりながら、いろんな縁が、いろいろ紡がれていく感じも含めて
何をこういうことで伝えたいかというと
僕らは自分たちで曲を作って、
自分たちの曲で世の中に届けたいみたいなのがありつつ
もうひとつ、僕としては、ある種移住者として
音楽はだれでもアクセスできる、みんなの共通言語みたいなものだってことが
ちゃんとつたえられたらいいなと思って、それを一生懸命にやることによって
いろんなに応用が利くといいいますか、そういうことがちゃんと伝わればいいなと思います。
あたらしいエンターテイメントをこの町に根付かせようというよりは、なんかもうちょっと人と人が何でつながるかってことも含めて
なんか表現できたらいいなとか。
自分が楽しいと思うてやれることがなんかもうちょっと派生していけてるのが
非常にうれしい感慨であります。
9/5&6の LIVE IN the WHITE HOUSEに地元の人が顔出したいんだよねっていってくれることも嬉しいし
ぴっぷウルトラライブが10/4
コロナ禍でずっとイベントやってたNo.18と久しぶりに共演できるので楽しみ
北海道向きの情報ではないんですが
ZION LIVE in the DARK tour -Another ANNOSKI-、プラネタリウムツアー
東京と神戸は売切れたようで
福岡は若干残ってるかな
皆さんぜひ、アクセスしてみてください。
今年は十勝は全然夏っぽくならないんですが
夏になると聞きたくなるんですよ↓
♪抱きしめたい / はっぴいえんど
東京の夏をすごく思い出します
そうこうしてるとナイアガラモードで
♪夏のリビエラ / 大瀧詠一
森進一さんのは 冬のリビエラ
この曲聞きながらお別れです、また来週ByeBye
♪夏なんです / はっぴいえんど
