20260628 WorldClass 160 FM JAGA
20260628
みなさんお久しぶりでございます。
我々ZIONは 6月18日のツアーファイナルを持ちましてですね、東京でツアーファイナルを迎えて、そのまま北海道に帰ってきたんですけれど。
十勝の晴天と雨が続いたのが
White House敷地内の雑草が伸び放題でして。
帰ってきて すぐ草刈りしたり。
自然は人間を待ってくれない、自然は自然のペースで
成長を、今年もすくすくと生命力を感じさせるような、雑草の延び具合でした。
そんな中発表になりました
9月5日,6日の「Live in White House」
決まりましたので、それに合わせての整地作業に追われています。
今週ですっかり体調を崩してしまい、(ラジオの)締め切りを大幅に過ぎて、今週、この放送がちゃんと流れていることを願いながら、FM-JAGAの方に多大なるご迷惑をおかけしながら、申し訳ありません。
ここで、メールを一通紹介したいと思います。
沢山ね、ツアーの感想等のメール頂いております。
ありがとうございます。
後ほど紹介しつつなんですが、まず、一通
ラジオネーム ○○〇、いつもありがとうございます。
一番最初にメールを送ってくれました。
櫛野さんこんばんは
ANNOSKIをひっさげての全国ツアー、大変お疲れさまでした。今年も 2000Km以上離れた福岡まで来ていただいて、大変嬉しかったです。↑福岡のリスナーの方ですね。
去年よりもかなり盛り上がった夜だったように思います。
前半、後半とも多くの会場に足を運ぶことができ
セットリストが変わらなくても、公演ごとに表情が変わる曲、バンドのグルーブ館、
その日ごとの違った夜があって、何回でも見たいと思える、楽しいライブでした。櫛野さんのギター、かっこよすぎて、たくさん泣きました。
↑ありがとうございます。
星空が綺麗だなと思う澄んだ夜も、
日々の苦悩に混沌としているよりも、どんな夜があっても、ANNOSKIと一緒だったら、夜明けが待ち遠しくなる、そんな気がしています。
↑ありがとうございます。ツアーの日々、ファイナル渋谷の素敵な夜を要因として、情景深い十勝に思いをはせながら、またCDをたくさん聞き込みたいと思います。
リクエスト可能だったら、入りの光村さんと櫛野さんの掛け合いから、めちゃくちゃ渋くて、恰好良かった Otofuke Cowboyをぜひ。
ちょっとOtofuke Cowboyに変わってたくさんリクエストがあった、この曲から
♪Heyoka / ZION
5月1日に発売になりました、我々ZIONの2nd EP、ANNOSKIからHeyokaという曲を聴いていただいております。
後半ライブのハイライトとなるような、非常にトランシーのシーンをこの曲で彩ることができて、非常に楽しかったですね。
ぜひライブに遊びに来てください
7月4日 GANKE Fesです。
絶対この曲やると思います、やらないこともあるかもしれないですけどね。聞いていただきました。
ありがとうございます
Beckの新譜がでましたね。
♪Ride Lonesome / ベック & Sierra Ferrell
なんか十勝に帰ってくると Eメジャーのキーがすごい逢うなと思いながら。
今週はカントリーな気分で、カントリーソングメインでお届けしたいと思います。
♪Fire / レディ・A
最近カントリーソングが、非常にアメリカで盛り上がっているというか。
やっぱ、ずっとある音楽が、こうなんか、わからないうちにアップデートされている。
このなんかアメリカの底力というかかっこいいですね。
♪Family Man / Trey Pendley
やっぱアメリカの音だって感じがかっこいいですね。
♪3,2,1 / Tucker Wetmore
あの、やっぱ、僕らが住んでる十勝って、農業を中心にデザインされた場所にいますと
ある種なんだろうな、こう世界的なというか、すごい、こう、カントリーソングが似合うわと。
旅行先に来たような瞬間が非常に多いんですけれども。
カントリーミュージックを聞きながら車をはしらせると「ああやっぱりいいなあ」と
なんか引き続き、こういった風景から、インスピレーション抱いたような
ある種、伝統的な音楽っていうのを聞き続けていきたいなと思いつつですね。
ZION 7月4日 GANKE Fes出演させていただきます。
GANKE Fesの行なわれる屈足湖畔は、ウチから15分くらい
世界でというか日本で一番フェス会場が近い。毎年楽しみにしています。
今年は出演します。
十勝の皆さん遊びに来てください。
ANNOSKIツアーの感想のメールを沢山頂いております。
ちょっと全部紹介することができないんですけど、
お葉書も頂いています。
ラジオネーム ○○○ ←いつもありがとうございます。
ANNOSKIツアー終わってしまいましたね。
本当に素晴らしいツアーでした。
今回は、私は友達と遠征を計画し、しまなみ海道をドライブして渡ったり、各地の名物を美味しくいただいたり。
もちろん、道中での車内では、ずっとANNOSKIをかけ続けていましたよ。
本当に幸せな5月、6月でした。ありがとうございます。
↑ 良かったですね。いいですね。ライブでは、予想通り大化けしたHeyokaに驚きました。
お祭り感がすごかったですね。
最後をどのように合わせるのか、何小節で締めるっていうのは、決まっているのでしょうか?
あの見事な締めっぷりに、毎回驚きながら鑑賞させていただきました。↑あの、まあなんでしょうね。
あれって、本当にこうある種のお祭りといいますか。
まあ、その時の感じで、とにかく終わるんですよね。
あのだいたいこう、なんとなくのストーリーみたいなものはあるんですけど。
毎回、なんというか、ここだよねみたいなところがある種「阿吽の呼吸」でね。
祭囃子とかもそうなんですけど、結局、呼吸というか、人間同士の阿吽の呼吸みたいなものを、ものすごい意識しながら演奏するっていうところがミソでありましてですね、24:00 からのANのつなぎ、幸男さんのギターが、クジラの鳴き声に動いてきて、海の中をたゆたう小さな生き物になったような心持ちになったり。
千変万化する自然の営みの中の一部である自分を遠くから眺めてる気分になって、
楽しいだけでなく、いろんな感情が湧き上がるライブでした。
今までの曲も、今回のセットリストの中で、定石のごとくポジションで輝いていて、エンディング近くには、グッと感情がこみ上げてきて、大変でした。ANNOSKIツアーに込められたZIONの意思が、会場のどの人にもきっと届いたと思える瞬間でした。
素晴らしいライブをありがとうございました。
来ていただいてありがとうございました。今後の活動についての言及もあって、少し喜びましたが、逢える確約ではないのが、もどかしいところです。
もっと会える機会をお願いしたいです。
次の楽しみのお知らせを待っています。↑7月中にはいろいろと発表できるんじゃないかな
ぜひ、遊びに来てくださいね。それでは、またね
と、アマテラスポイントが足りているか、心配な○○○より↑あの、多分、ホワイトハウスのライブのことなんだと思うんですけど、あのぜひこのホワイトハウスっていう土地も、僕らの音楽も、まあ、どこにも行かないんでね。是非、日々のお供にというか、日々を彩るものとして存在していただけると、非常に幸いであります。
沢山メール・葉書を頂いておりますので、夏の間、こう紹介しつつですね、またZIONの新しい動きチェックしてくれたら嬉しいです。
今回のツアーで、僕一番、気持ち的になんて言えばいいのかな。
多分、プレーヤーっていうのを、こう、ファーストリスナーですね。
この音楽に、こう、自分が参加しているっていうところと、こう、まあいいなあと思いながら、聴いてる部分とっていうのは、なんか非常にこう、その両輪でこうライブをしてる感覚が、僕にはあってですね、
この曲、素晴らしいなと思いながら、ライブをずっとやっておりました。
じゃあ、最後にこの曲を聴きながら、お別れであります。
ZIONで「Kokai」聴きながら。
また来週お会いしましょう!
Bye Bye!
♪Kokai / ZION
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メールやはがきで直接感想を送ってくれる方々、ほんとZIONファンの感想を言語化してくれてありがたい限りです(o*。_。)oペコッ
