<鋭意追記中>20260618 ZION TOUR 2026 ANNOSKI TOKYO Spotify O-EAST

※ アタシ自身の書きなぐり( ..)φメモメモとわずかな脳内残像で書き起こしているので、修正、追加どんどんお寄せください。リンク使ってる人、ダメなら言って頂戴。

2026年6月18日(木) TOKYO Spotify O-EAST
【ZION TOUR 2026 ANNOSKI】
OPEN/START 18:00/19:00
一般料金 \5,500 U20料金 \3,500 (+1D:\600)
当日料金 \6,000 U20当日料金 ¥4,000 (+1D:\600)

物販 16:00~17:30 、18:00~

ツアー終わったから、即レポって行きますわよ。
O-EAST 開演30分くらい前に入場、すでに8割くらいの客入り。
入場口近辺はどんどん混んでしまうので、幸男さんよりも 上手側、ほぼステージ切れ位置、スピーカー下に陣取りました。
ステージも高いし、初めて、メンバーがかぶらずに5人全員姿が見えるじゃん。これは嬉しい。
今日は幸男さんメインでステージ見ていきますよ。

今回のANNOSKIツアーでは、開演時刻の少し前からこれが場内に流れます。
定刻となり、メンバーが登場の流れでした。

光 「ようこそZIONへ、あいたかったぜ TOKYO!」

1 Perseus
 啓ちゃん 赤(朱色)ストラト、幸男さん こちらも 赤ストラトタイプ(メーカーだれか教えて)

2 Snake On The Water
 絶対元ネタはもちろん↓。ツアー初期は元曲のリフを忍ばせるか、どうかってくらいネコかぶってましたが、今日は曲頭、がっつり 元ネタのリフ入れてきましたねw
 幸男さん、大阪ライブから、ギターに黒のSGが復活したらしく、
 白ジャズマスと音全然違うし(あたし好みのジャキジャキ感大復活)
 なによりサチオンが水を得た魚のごとく、ギター弾き倒す姿に、今日はめっちゃハート撃たれましたよ。 

↑かつてはギターを習い始めた人がみんな練習していた曲

3 Dreams Come Through
 イントロでステージ前に膝スライディングで、ギターかき鳴らすサチオン

4 Takuranke
 サチオン、白スクワイヤー ジャズマス へ
 ♪本日も開演は定刻で♪ は 腕時計に目をやるしぐさのみっちゃん
 ♪俺と騒ごうぜ『東京』♪ と 歌詞替えありましたよね?
 啓ちゃんのギターソロが ねちっこいとか いなたいっていうか、とにかく渋い。

演奏後 みっちゃんから「啓ちゃんーー」とTakurankeのギターソロをほめたたえる紹介

<MC 1>
改めまして、ZIONです。
本日ツアー千秋楽でございます。
ツアーの予定考えている時から、O-EASTでやりたいと思ってて、すごく楽しみにしていました。
ここにいる全員でめちゃくちゃDEEPな夜を目指しましょう

5 Shield
6 24:00
7 AN

 ANの♪揺れる~揺れる~♪ のコーラスのタイミングは、たいちはんのバスドラなのね
 気づけば、たいちはん、マレット持ってる。
 途中の ツ、ツ、ツ の音はサチオンが足元のなにか回して出してました。

 そうだ、大きなステージならでは演出がありまして、ステージ後ろのスクリーンに今回のEPのイメージ画像、みっちゃんが撮った月明りと星空 が写されました。↓の写真だとよくわからなかったけど、夜空の星はもっとはっきりと、北斗七星みたいな★のならびがきれいに見えました。
今回、照明も幻想的なものが多く、後ろから青い光、そういえばメンバーはシルエットの中に浮かび上がるのが多かったかもね。(ド正面から、明るくってのはなかった気がする)

ぴあ21しほろ ページよりお借りしました。


8 Kokai
 幻想的な照明はそのままだけど、月灯りの風景は消えて
 たいちはん スティックに戻り、Kokaiのギターソロは サチオンなんですね。
 ギター3人もいると、だれがギターソロだか、CD聴いているだけじゃわからんじゃん。
 一度でもライブでみると、ここは誰が弾いてるとかわかるので、脳内ZIONメンバーが弾いている姿が想像できて楽しいですよ(私だけ?)

9 Otofuke Cowboy
 みっちゃんは アコギに持ち替え。たいちはん、あれ、髪結び直してる。
 過去数本のライブでは、啓ちゃんがエレキリフ弾いて、それに合わせたコードをみっちゃんがアコギで弾くって感じだったけど、今日は逆だったかな?みっちゃんがコード弾いて、啓ちゃんがそこからインスピレーションうけたソロを入れるって気がしました。(違ってるかもよ)
 アコギ⇔エレキ 対決がおわって、みっちゃんの 「ワン、ツー・・・」カウントからの、CDで聞いているものと同じイントロスタートでしたね。
 この曲もほぼシルエットなんだけど、♪フリーダム?今なんてった?♪のとこでフロントから白ライト、ステージ上手後方からはオレンジのライト、上からは赤めの照明など、ちょい前曲の真夜中モードよりは暖かい雰囲気のステージ。
 あとね、この曲のギターソロ、ライブだと、♪闇が静かに遠ざかる♪の前にもう一展開追加になってるでしょ。櫛野啓介氏のいなたいギター大炸裂で めっちゃここ大好きです。

10 Apple Valley
11 Heyoka

 仙台では 最初からステージにセットされてたサンプラー、今日は前の曲の終わり暗転の際に、下手からスタッフさんがさっと設置。
 とにかく真っ赤な空間が広がります。
 ライブでは、サンプラー部分でめっちゃ盛り上がります。
 それぞれのパートでまず幸男さんギターソロっぽいところから盛り上がるとおもんだけど、サチオン 途中で、赤ギターおろし、すぐ黒SGに変更。持ち替える間、他のメンバーの演奏で熱量を落とさず、サチオンの復帰をうまいこと待っておりました。
 仙台では、正直長すぎると思っていたの、私。だけど、今日は構成の組立がスマートになったというか、ちゃんとこなれて仕上げてきたなと感じましたよ。

インスタライブ、残してくれたね、ありがとうございます。途中、下手側だけ写ってるときが ギター交換のころですね。

<MC 2>
いえー楽しんでるかい?
O-EAST こんないいライブハウスだったっけ。めっちゃ楽しい。
歌っていて気持ちいい、今日一番気持ちいい

ということで ANNOSKIを引っ提げて全国ツアーしているんですが
東京での爆音ワンマンって1年2か月ぶり

20250424 TOUR 2025「Journy of A Countryman」 -EXTRA SHOW- KANDA SQUARE HALL(2025-04-24)

1年2か月、ぼくにもいろんなことがあって、今日のEPは自分のことをすくうために作った曲たちで
自分の心を浄化するためにとも
浄化する作品になれば
顔面血だらけになりながら、1曲ずつ作った
ツアーを回れている自分のために

愛すべきメンバーがいたこそ できた作品です。
たくさんの人が楽しんで、歌ったりして、新しい曲たちを受け入れてくれている事が、何よりの浄化になってると思います。
皆さんの拍手や歓声が力になっています
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
明るい昼も、真っ暗い夜も、1日1回訪れる、そんな波を繰り返しながら、じぶんたちにしかできない音楽を
ZIONとともに歩き続けてもらえれば。
応援よろしくお願いします。

夜はあけるまで、かるく8時間ありますね。

12 Newel
 ウェーイって言いながら、みっちゃん、ギターソロ部分はステージ前方出てきて決めるとかさ。
 ハンドマイクみつむら、今日は首ちょんぱエンディングじゃなくて、腕まっすぐ上に伸ばして、本当にのびやかに手を挙げて。
 ライブ後にお友達何人かと話したんだけど、 Newel の導入部分にNICO touches the Wallsの「プレイヤ」を思い浮かべた方が多かったですね。

13 Furinige

 光「またこの夜の先でおあいしましょう ZIONでした。」

14 Hurricane

本編終了 20:32

アンコールへ
光「(腕時計みながら)夜明けまであと8時間くらい? もうちょっとやりますか。On Drums タイチ~~!!」

en 1 Thunder Moutain

見せ場はフロント4人、ワチャワチャ。
光⇔幸 で向かい合って、お互いのギターにちょっかい出してるとこに、啓、慎混ざっていくの図でしたが、
実は 足元 ケーブルが激しく絡まっていた様子w


あとね、みっちゃん、啓ちゃんとセンターマイク向き合って歌うとき、みっちゃんがさ、啓ちゃんの首をグイっと近づけたとこ、お気づきの方いらっしゃいません?あれもグッときたなぁ。
【追記】おお、Thunder Mountainもインスタライブだったのか、どんなにここまでテキストで書いても、動画が伝わるもんね、ありがたや。y.tsukaさんおつかれさまです。



<MC 3>
(絡まったね~のくだりから)
いやーおかげさまさまですよ。集まってくださってありがとうございます。
ほんと1年ぶりのツアー、本当に一瞬でした。始まったと思ったら、もう終わり。
でもバンドは止まりませんので。

(東京の皆さん、今年会えるのは)今日が最後ではありません(大拍手)
もうちょっと東京でのライブを増やしたいので、SMASHの人におれらライブメッチャやりたいからって言ってるから。
会場探してもらって。
あとはあなたたちの番です。
世の中がすごいスピードで変わっていくけれど、声をあげ続けてください。

で、お知らせです。
今年も十勝WhiteHouseのイベント開催します!

9月5日、6日の土日。
去年はミステリーツアーから 今年はバスツアー、十勝の俺らの所縁のとこを4時間くらい巡るんですよ。
今年はそれをやめて。
3年目は ここをこうしたい、ここをもうりあげたい、ぜいたくしたいってことで
これまでの集大成を詰め込もうと思っております。
9/5、9/6 40人ずつです。ご興味ある方はぜひ。

うん、今は言えないんだが、決まっているものはある!
今から楽しみ。
きっと見たいってひと、多いと思うよ。
今日は余韻を味わいましょう。

en2 Eve

「今日はどうもありがとうございました。」
最後に全員で背中に手を組んでのご挨拶。
鳴佐櫛光吉 の並びでね。
たしか啓ちゃんが両手で両側の人のせなかを ポンポン とおしたら、となりの 慎ちゃんも ポンポン ってして、その流れが、端っこのたいちはんにもつたわって、ポンポン ってのがかわいかったですね。

会場も 立ち去りがたき空気感が漂い、拍手が鳴りやみません。
そうしたらば、ダブルアンコールに応えてくれました。

光村「一曲だけ」←サッポロビール黒ラベルを持ちながら。
幸男さんも、もう撤収しかかったのか、今日はロックバンドTシャツでなく、白Tシャツインナーの上にてろんとしたシャツをお召、ズボンにinスタイルが、上のシャツ引っ掛けてきましたって感じで再登場。それも良しですよ。

en 3 Rinco 

終演 21:04


ライブ後のX、タイムライン上のツイートまとめ↓
https://posfie.com/@ta98mama/p/1XzIOIN

はぁ、終わっちゃいましたね、TOUR 2026 ANNOSKI
私は9本中6本 参加することができました。(千葉、福岡、広島、高松、仙台、東京)
自分もいつライブい行けなくなるかわからないお年頃なので、
行けるときに行く ってとても大切なことなのです。

個人的感想はまた改めてしたためるとしましょうか。