20260517 ZION TOUR 2026 ANNOSKI TAKAMATSU DIME
寝落ちして、早起きしてとりあえずテキストだけアップ
成形は内容チェックは帰ってから頑張る
2026年5月17日(日) TAKAMATSU DIME
【ZION TOUR 2026 ANNOSKI】
OPEN/START 17:00/17:30
一般料金 \5,500
U20料金 \3,500 (+1D)
[INFO] DUKE高松 087-822-2520
物販 15:30~16:30 、17:00~
明日、日曜日のライブは
— 高松 DiME (@dime__official) May 16, 2026
ZION
TOUR 2026
”ANNOSKI"
来てねー!
***********
以下 はげしくセトリ&MC ネタバレでかいております。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
開演前SE
シャザムると ブライアン・イーノ ですね、幸男さんセレクトかな
SEがそのままZIONライブのオープニングに繋がるかんじで
メンバー下手から登場
17:30 開演
はじめまして ZIONです
楽しんでいってください、どうぞよろしく
1 Perseus
サチオン 赤ギターから エスクワイヤ白に持ち替えの
2 Snake On The Water
3 Dreams Come Through
啓ちゃん、前に来て、みっちゃんと背中合わせでギター弾きーの
ソロ決めたのちに、二人ともギターネックを客席にむけて打つしぐさを
4 Takuranke
<MC 1>
5 Shield
6 24:00
7 AN
ANの「ゆれる ゆれる…」のとこ、慎ちゃん、啓ちゃんのみで、みっちゃん歌ってないんだよね。今日は幸男さん側6列目くらいで見られたので、初めて気づきました。
慎ちゃんはシンセベース、サチオンはエフェクターで、ブツブツ切れる音の部分を再現、クラッシュ音はたいちはんのエレクトリックドラムだね。
このあたり、本来なら同期や鍵盤系の方が入ってサポートすることが一般的なバンドでは多いだろうけど、なるほど「100%人力」なバンドのZIONですね。
ステージはメンバー後ろからのライトで、まるで光背のごとく。ANの世界観のまま、
8 Kokai
ANNOSKI in the Dark で たいちはんが 一番楽しかったレコーディングだったと答えた曲
単純な8分の6を 途中3連や 休拍が 心地いいタイミングで入るわけで、3回みても、ドラムパターンが多彩でびっくりするし、何より、心地よい曲
みっちゃんアコギ持ち替え
啓ちゃんのギター リフは 昨日レポで書いた通り、マカロニウエスタンとか、夜明けのガンマンを想起させるいなたい感じで、光アコギが、ジャラーんとゆっくりダウンストローク1発の掛け合い。からの
9 Otofuke Cowboy
・前3人コーラス、幸男さん、耳に手を当てて、音があってるか確認しながら頑張る、頑張れ
・1番の終わりと大サビの部分で、啓ちゃんと幸男さんのユニゾンリフ部分、今日はきれいに重なって聞こえる。
会場のPAによるのかな?
昨日右よりを陣取った人は、サチオンギター音が強く聞こえたとのこと。
10 Apple Valley
サチオン赤ギターに持ち替え、暴れる赤ギターサチオン
この曲の熱さを保ったまま、ホーミーっぽい音がながれてからの
11 Heyoka
・忙しい たいちはん。今日マレットじゃなかったね、スティックだとまた昨日と感じがちがいます。
サチオン 曲途中で白ギターに
Heyoka恒例、めっちゃ熱いアウトロ演奏
啓ちゃんも前にでてきて、
啓、慎、光、幸 でギター4本前に勢ぞろい
啓ちゃん、サチオン向かい合っての ユニゾン。
サチオン、ライトハンド、タッピングも
ほんと今回二人で同じフレーズってのが多い。
ZIONの強みってギター3本、メロディ、バッキング、空間を埋める音が絡みあうのが本当に魅力。
でもギター2本、同じリフを弾いていても、100%人力のバンドだからレイコンマ何秒のずれがあって、それが味だし、エレキギターという同じ楽器を使っていてもエフェクター、アンプ、演者が違えば音が全く変わるわけで
それらがユニゾンで演奏することで、より音の深み、ライブでしか聞けないものがあるってか
ごめん、ここらへん熱く語りだすと止まんないのでこの辺で。
ライブ直後の感想は書き残しておきたい高松公演の翌朝です
<MC 2>
お、みっちゃん、最初からギターおろしてんじゃん。
啓ちゃん、レモンシェイカー、サチオン、たたくやつ
パーカッションパートからの ベースソロからの
12 Newel
1番はスタンドマイクのまま
「狂うなら狂え」のとこは、客席指さし、お前らもっと暴れらよと伝わってくる。
カモン タカマツ~!
『右脳左脳~』は 場内大合唱。
イエィ
ふたたび、みっちゃんアコギへ
今回のツアー、曲間の楽器交換が本当にスムーズ、見ているうちらの集中力が途切れない。
当然チューニングは入るけど、そのスピードたるや。
だてに20年選手がそろってないわ。
13 Furinige
このツアーに高松を入れてよかった
また高松で逢いましょう
14 Hurricane
18:59 本編終了
19:02?
どうもありがとう
これ世界中に配信されてます
もうちょっとやっていきます、高松
On ドラムス 鳴橋 大地~~~!
※ インスタライブ いつまでも残してほしい! ※
en 1 Thunder Moutain
<MC 3>
en 2 Eve
19:23 終演
<MC 1>
改めまして、ZIONです。
本日記念すべき、初の四国公演です
やっと来れた~(大拍手)
昨日広島でライブがあって
瀬戸大橋を渡って高松に来ました。
橋渡ってるとき、鳥肌たって
すげえ来たかったんだなと、武者震い と思ってます
ANNOSKIを中心にお届けします
ANNOSKIはアイヌ語で真夜中という意味で
高松をDEEPな真夜中にお連れしたいなと思っております
どうか自由に楽しんでください。
この夜を飲み干して
<MC 2>
Heyoka終わり、「サンキュー」
好き放題やらせてもらってます。
ANNOSKIが5月1日にでまして、それを中心にやっているわけですが
これまでの作品に比べると
内省的でDEEPな曲がおおかったかなと思っています
自分にとって、去年はそういう時間が続いた
音楽をつくることは
自分の気持ちをリアルに写さないと伝わらないのではと
ちょっと内省的なものかもだが
自分にとって
そんな夜の暗い気持ちを音楽にできたら
自分の気持ちをすくうことができたら
涙目になりながら吐き出す
ツアーも5本目
自分の気持ちもどんどん晴れやかになってきている
なにより、思ったより楽しいライブができていて
本当に救われている。
EPが皆さんにとっても
よりそってくれる作品になってるといいなと思います
DIMEは移転する前に何回もきていて
やッと来られて
せっかくきたのでもっといろんな曲をやりたいと思います。
まだまだライブは続きます
<MC 3>
最高にたのしいっす
ずっとツアーでまわるのに
四国いこー、四国いこーと
みんなでうどんや巡りしよっと
今日は広島から車できたんで、まだうどん屋はいけてないんですが
僕ら車で北海道に向かうので
その前に行きたい
みんなで行きたい
僕は何度も行ってるんですけど
幸男さんとか いったこと無いんだよね⇒幸「あ、うん」急にふられて、答えるサチオン
どこがおすすめ?今の一番おすすめって?
お客さん「せとばれ」
お客さん「がもう」
光「がもう、いいよね、明日休みみたいですが」
高松ようやくこられて、本当は四国3県回りたい
高知はすきな居酒屋がある!
徳島は行きたい寿司や!
愛媛は飲みたいミカンジュースがある!
四国で我々がライブをやるには、
心の底からの皆さんの応援がないと始まらない。
日本一おもろいことやってると思ってるので
僕らの音楽を信じて
応援で示してもらうと嬉しい
CD買ってない人はあそこに 物販が(指さした先が、ちょっとちがって、指し直し)
慎之介君がグッズを作りました。
ランチトートがうどんや巡りにピッタリ、ライターとかいろいろ入りますし
でかいトートはオーバースペックでしたねw
うどんやめぐりに合わせて作った
そんな僕らの応援の仕方があります。
又必ず 高松きますから
ZIONでした。
【メモ】
みっちゃんもNICO時代にDIMEは3回訪れてますね
『NICO Touches the Walls TOUR2009~2010「& Auroras」』 高松DIME 2010年2月11日
『OCEANLANE”Look Inside the Mirror” Release Tour』 高松DIME 2008年11月26日
『BTM~怪物誕生祭~ -road to MONSTER baSH-』 高松DIME 2008年3月20日
