20260607 WorldClass 158 FM JAGA
20260607
お元気でしょうか
ツアーの合間ということで
まあ、ものすごく穏やかな日々を過ごしたいなという反面
毎年やってる WhiteHouseのライブであったりとか、この土地のの整地化にむけての整地といいますか。
本当にこの5年、移住してから今年の9月で6年になるんですけど。
もともとWhiteHouseの土地は使わなくなった農家さんの土地だったので、
農機具をいれたりする でっかい小屋、倉庫であったり、
藁を積んである小屋とか、薪を積んである小屋とか、
開拓初期に建てられたであろう廃屋とか
ものすごく歴史ある建造物がですね。
この土地に戦前に移り住んだ、開拓民の人が手放した土地に僕らが新たなるフロンティアを求めてこの町にやってきたわけなんですが。
そこを一度更地にして、また新たなロマンがみれるようなキャンバスをつくっているようなこの5年間。
やっと、その、なんでしょうね、
以前の建物を更地にすることができて
とはいえ、キャンバスができたところに
今度はどのような物語を紡いでいこうかなっていう段階ではあるんですけど。
本当、自然は待ってくれないので、開墾の作業といいますか。
そういうのに追われた日々を過ごしておりました。
そんななか、もうツアーも後半も始まりますので
また音楽家に戻ろうかと思います
1曲目 ANNOSKIのラストナンバーからお送りしたいと思います。
今週もEnjoy!
♪Heyoka / ZION
この曲(Heyoka)は今やってるツアーのハイライトぐらいにピークのあるところでやらせていただいているという、非常にトランシーな場面でですね。だから、ツアーから戻ってきて GANKE Fesに出るんですけど、GANKEとかでやったら非常に楽しいんじゃないかなという思いがあります。
先ほどはANNOSKIのラストだったので、次はファーストを
♪AN / ZION
2nd EP「ANNOSKI」より聞いていただきました。
AN は アイヌ語で夜、ANNOSKIは真夜中という意味で
今回ZIONの夜、夜めいたものと言いますか、
十勝の夜にまつわるものを一個の作品に反映したものとなっています。
じゃあ、今週のワークドクラスロックへ
♪Way Down / ダニエル・ダノワ
♪Peaceful Place / Leon Bridges
非常にこの世界観というか、ぜひ Leon Bridgesを検索かけていただきつつ、Leon ってアルバムがあるんですけど、
このジャケの感じ
これ非常に何かいいなと思ってて、なんかすごいかっこいい場所だなぁっていうか、こういう何でしょうかね。
こういう場所、でも十勝にあるよな
そういうとこから、ある種、ワールドクラスなところというか、自然豊かな場所っていうところの、愛おしさみたいなものをやっぱり改めて、この季節になるとね
なにか生命の息吹きという。
冬の間は自然も静か、何かすべて、雪が覆いつくして、凍てついている環境もそれはそれですごく医院ですけど、
今、やっぱ、自然は非常に元気いっぱいって感じですよね。
今週からツアー再開
今夜は仙台MACANAで行なっております。
<ツアー告知>
ツアーが後半戦であと4本で終わってしまう
ちょっとした寂しさと、北海道に戻ってきて、
この整地化にまつわる整地をしていこうと前向きな気持ちと
ツアーの終わりでいろんなことを発表できるかなということもありつつで、
帰ってきてGANKE FESあるんでね。
なにか非常にこう、新しいトピックであったり
非常にバンドというか、ミュージシャンってのは
レコードつくって、沢山の人に聞いてもらうべくツアーに回って
結構過酷な職業でもあるなぁと思いながら、
そんな中で何か今こう新しいもの、
新しいものというよりは、なんでしょうね、
最近考えていることとしては、ほんとに何かある種
アスファルトに感謝するポイントってすごいあって
整地化していくうえで、やっぱり土木業、建築業の方々に非常にお世話になってるんですけど、
なんかアスファルトとか、橋とかすげぇなあって思ってます。
♪Hi Ho Silverado / ブラッド・ペイズリー
この ブラッド・ペイズリーって、本当に男の中の男であり、
男のギタリストの中のギタリストって感じが非常にしますね。
じゃあ、今週最後の曲です。
また来週お会いしましょう、ツアー行ってきます、バイバイ
♪Sunshine's Free / Tenille Townes
