Peatix 配信 聞き起こし(仮)
ここ、よく見つけたねw
ナイショでね
普段ZION+に見に来てる人しか気づかないでしょ。
有料配信だったからさ、内容を無料でここにあげるのも本当はビクビクなのですが
あまりにも見られなかった方が多かったので、
後半の制作裏話的なところ、こっそりモードでアップしておきますね。
*****
いかがでしたでしょうか、
ANNOSKI 本邦初公開でございました。
啓:あっという間だよね。本当に
光:結構ね、こう聞いちゃうと。
光:そもそも、ね、もうなんかこれだけの曲数になったら、アルバムでええんじゃないかっていう話もありましたけど。
啓:まあね。
光:COUNTRYMANが40分ぐらいだもんね。
啓:そうそうそう。
光:今回1曲、ずつ、長いからね。
啓:いやでも、なんか、その、非常に、SUN'n JOYであったり、Mountainphonic、COUNTRYMANと来て、ANNOSKIっていうのはなんか割とこう、180度とまではいかないが、なんか全然モードが違いますよね、やっぱり。
光:そうですね。作る時のモードがね、やっぱ、だいぶ違った感じはありましたからね。
啓:曲自体を、こう、作り始めてたというか。
光:うん。
啓:新曲は、ま、年がら年中行事というかね、作ってはいたが、Countrymanのツアーが終わって、まぁなんか作っていこうみたいな感じではありましたよね。
光:そうですね。
啓:ムードとしては。
光:結局モードが定まったのは、今年入ってからwww
啓:年末ぐらい?。三人で、年長組三人で会議でしたよね。
光:でもなんか、1月に集まった時にさ、割と改めてEPのテンションというか、みたいなのはそこで定まった感じもあったわけじゃないですか。
啓:そうですね。1月まで定まらなかったwww
光:いや、紆余曲折あって、なんとか無事に完成しましたけど。
●Peatixのチャットコメントを拾いつつ
いやもうめちゃくちゃたくさんの方から「最高でしたと」
ありがとうございます。
数えられないぐらいたくさんのコメントをいただいて。
はい、嬉しい限りです。
「ライブが楽しみ」というコメントもたくさんいただいてますね。
よかったよかった、ありがとうございます。
「SNAKE ON THE WATERかっこいい。」
ありがとうございます。
●質問●一番楽しかったレコーディングはどの曲ですか?
光:レコーディングエピソードみたいなところで言うとさ、今回ANNOSKIにかけてと言いますか、割とこう、今までの録り方とちょっと違いましたよね。
全員:そうだね。
光:基本は同じだけど。まあそれで言うと今回一番レコーディング短かった。
全員:そうですね。確かに短い曲が今回ありましたけど。
光:曲ができてからね、あんまりこう、なんていうの?間もなくレコーディングした曲も結構あったしね。
鳴:そうですね。
啓:レコーディングしながら作るぐらいの。
光:ありましたもんね。
啓:いや、それでいうと短いとは言えさ、俺すげえ長く感じたというか、深かったというか。っていうのもなんか今回も俺のギターのパートであり、たっちゃんの歌のパートって全部夜に録ったわけだよね。
全:はいはい。
光:テーマの通り。
啓:テーマの通り。大体夜の8時ぐらいからチューニング始めるみたいなwww
鳴:結構遅いですね。
啓:普段、俺、大体8時に寝るんだよね。
鳴:そうですね、残業ですね。
啓:とはいえ、なんかそのモード的に、まずそこに、こうフォーカスを当てててさ。やっぱなんかすごい久しぶりの感じの、なんていうか、うねり方というかさ、ハマり方というか。三時ぐらいに二人でコンビニに行って気分転換するみたいな。
光:夜中のね。
啓:そうそうそうそう。
光:しましたね。
啓:その帰りにあの星の写真とか撮ってね。
光:そうだね。
啓:そうそうそうそう。
鳴:いい写真ですよね。
光:今回のあのジャケに使ってる写真なんか、まさにコンビニの帰り道ですよ。今日月綺麗だな。
啓:いいやんけ。
光:ちょっと降ろしてくださいって、車降りて撮った。
啓:この辺だよね。
光:そうだね。
光:大地君はちなみにどの曲が今回は楽しかったですか?
鳴:僕はね、Kokaiですね。あのスローテンポの八分の六拍子の曲ですね。
で、まあ楽しかった反面、大変一番大変だった曲ではあるんですけど、個人的に。
やっぱりあの曲のあの、何て言うのかな、心地よくも、あの、ダイナミズムに富んだ曲で、割とドラムでね、そのダイナミズムを作っていくっていう部分もあったんで、かなり、そのデモを聞かせてもらって、そこから自分でリズムのアレンジをする段階で、結構時間かけて、まあ思い入れのある曲で、結構いじめたなっていう記憶あります。
光:そうですね。
鳴:めちゃくちゃもうあの曲が一番自分的にも時間かかったし。準備に時間がかかってた。
光:一番独り言が多かったですね。大地君ですね。あれー、っていうこと?
鳴:ちょっとわからないですけど。いや、俺の引き出しにこれないんですよね。
光:そう。めちゃくちゃいじめます。
鳴:やっぱりそのグルーヴの部分でね、なんかこう、自分が想像してたものと、あの作曲者であるところの光村さんがイメージするノリみたいなところのすり合わせにすごく時間がかかって。大変だったんですけど、結果自分も、うん、あの、こういうふうに持っていきたかったんだよなっていう部分をかなり表現できたんじゃないかなっていうふうに思ってるところなので、あれがやっぱり一番やりがいもあって楽しかったですね。
光:なるほど。
鳴:はい。
光:いじめた割に。
鳴:そうです。
光:ポジティブで素晴らしい。
啓:吉澤さんどうですか?
吉:楽しかった。これ本当、あの基本記憶力はいい方だと思うんだけど。
光:うん。
吉:レコーディングで、本当に、あんま覚えてないwww
光:わかるwww。あんま覚えてないのはわかる。覚えてない。
吉:いやだから今録ったもの聞いて。なんかちょっと思い出すぐらいな。
光:うんうんうんうんうん。
吉:なんだろう。でも、割とほんと、自分で何やるかは今回割と、まあでもまあそうか、割と自由だったから。
その中で、あ、Snake On The Waterの間奏とかはなんか、笑いながら。
光:はいはいはいはいはいはい、いや、ああ来たかと思いましたけどね。
全然、アウトロとかでしょ。いや、アウトロもそうだし、間奏もそうだし、全然思った感じのものじゃなかったですね。
作曲者的には。そうそうそう。俺だったら絶対、ああはできなかったな、やっぱり。笑っちゃいましたね、僕も。
光:佐藤君は?
佐:私はPerseusっていう曲ですよね。三曲目か。
てってってってってってってって。あれベースしかコード変わってなくて。
光:そうだね。
佐:ギターは多分ずっと同じことやってるんですよね。 それでベースの、ベースという楽器は罪深い楽器だなというのを再認識するレコーディングとなりました。
光:ドラムとギターはずっと同じだからね。
佐:ベースいなくなったらどこやっていいか本当わかんないから。なんて罪深い楽器なんだと思いました。
光:そうですね。
佐:なんか違う質問でも読みますか?
●新曲とても素晴らしかったです。 曲名の読み方と。曲名の思いなどお聞きしたいです。
光:そうですね。
Track 1 は「(24:00)ニジュウヨジ」っていうことで読んでますけど。2曲目は「(AN)アン」と読みます。
佐:アン。
光:はい。あの、まあ、『暗い』の暗でもあるし。 かつあの、今回ね、ANNOSKIっていうのがアイヌ語で真夜中じゃん。 はい。 で、アンっていうのはアイヌ語で夜のことなんだって、
だからまあいわゆる今回のテーマトラックみたいなとこもあるんで。
啓:あの途中まで僕ずっと AN(えーえぬ)、AN(えーえぬ) って言ってたんですけど、 AN(アン) でたっちゃんに途中で 「いや、これアンだから。 アン、ANNOSKIだから。」 そう、諭されました。
光:そうそう。一ヶ月ぐらい言い直せなかったんだよね。
啓:AN(えーえぬ) のさ。
その後か。プロジェクト部屋来た時に大地君はこれは「アン」なんだって。
そうそうそう。 キラーパスというか、スルーパスというか。
Track3は「ペルセウス」ですね。星座のペルセウス座になります。
で、えー、次が「スネークオンザウォーター」。
それから「(Kokai)コウカイ」そして「音更カウボーイ」、最後は「ヘオカ」。 はい。 でございますね。 えー、ということで、まあ今回もALLローマ字ということで。
そう。 あの、一曲目の24:00に関しては、あれは本当にちょうどこの EPを作り出した時のANの、まだ曲ができてない時のセッションからピュッて持ってきた。
啓:はいはいはいはい。
光:iPhone のボイスメモの音ですよね。 そうですね。 うん。
あれ一月? あれ一月よ。 そうだね。 うん。 まああれがまあ。 言っちゃっていいですか?
光:あの時できてなかった。 うん、そう。しかもあの、あの時に、なんだっけ、あの、この パンパンパン♪って あの今 ゆれる~♪だと思う。 あそこは、あの曲は元々インストで使おうと思ってたのよ。
啓:そうですね。 そう。
光:今回の EP のイントロだねみたいな。
光:あれはインストとして作ろうと思ってたんだけど、あのちょうど今 24:00ってなってるあのボイスメモを取ってる時に、俺があのピンピンピンのメロディをギターで弾いてたら、啓ちゃんが「これは、なんか ゆれる~♪じゃなかったんだけど、なんか。 なんか言ってたね。 なんて言ってたんだっけな。 こえる~♪だ。 そうだそうだ、こえる~♪にしか聞こえねえんだよなって。 なるほどってなって。 はいはいはいはいはい。 それで歌にしようって思って家帰って。 あー。 作ってたら、いつの間にかラップしてたっていう状態です。
啓:そうなんだよな。 そういう適当なことが、なんかすごくいいことになるっていう、よくありますよね。
光:ありますね。
啓:皆さんね、ぜひお手元に届いた際にはですね、あのANの、24:00の僕のギターが、これ何のKeyか、どんな曲か何も考えずに、キーを理解しないまま弾いてるからwww
啓:浮遊してるっていう非常にあのいい感じではあるんだけど、それはそれで。 優雅な。 でも何の理解もしてない。
光: あのボイスメモ、ちなみに全部で十六分あるんですよ。そのうちの頭の 一分だけ使ったんですけど。あのカットしてる残りの十五分ぐらいめちゃくちゃ面白い。
啓:俺は覚えてないです。
光:まあそれは多分日の目を見る機会ないでしょうけど。 うん。
●Peatixのコメントから
鳴: サチオさんの声がちょっと届いてなかったってことなんで。マイクのトラブルかな。多分信号はそっち行ってるけど、なぜか声が出力されてないということで、次回からいい感じになればと思いますんで。 なんでなんだろうね。 だからちょっとサチオさん、シンちゃんマイク渡してあげて。 お願いします。
光:業務連絡でございました
鳴:えーとね、北海道の人かな。コメント来てて道産子的に根室とか音更とか地名使ってくれるの本当に嬉しいですって来てますね。
光:そうですね。 はい。今回のOtofuke CowboyのOtofukeこの十勝のね、音更町っていうところから取ってきてますけどね。
仮タイトルが Otofuke Cowboyだったんだね。NHK のドキュメンタリー内でも。作ってるところが。流れてたんじゃないかな。音更夕暮れのカウボーイぐらいな感じで考えてたんだよね。情景的には。それがいつしか真夜中に
啓:どんどんどんどん渋くなっていって。
光:めちゃくちゃ悩んだんだけどね。「Otofuke」ってつけるかどうか。
音更ってさ、いい町の名前すぎない?
いやだからそのさ、北海道で言うとさ、
その音更ないしは美唄(びばい)ってすごいよね。
美しい唄と書き、音に更けるですよ。素晴らしい名前ですよね。
まあここ音更ではないんですけど。芽室でもないですwww。
●インスタグラムに来た質問で
Smoke On The Waterを意識されてるんですか?
光:えー、意識しております。
そんなこと聞いてくるんだ。 言わせるなよっていう話ではありますけどね。
佐:最新の質問だったので・・・
光:でもあの一応あの曲も十勝にまつわるというか。鹿追の白蛇姫伝説ですか。それをベースに私がめちゃくちゃデフォルメをしまして作りましたけど。非常に十勝インスパイア曲ですね、あれもね。
いい話なのよ、白蛇姫伝説自体がね。うん、それをかなり斜めの視点から書いてしまいましたけど。その辺はお好きに読み取っていただいてっていうところはありますね。
啓:白蛇姫祭りに然別湖に行ったことがあるんだけどさ、すんごい長いんだよね。 その使われる白蛇がね。 それの担い手というか、担い手みたいな。 ある種のオーディションがなんかこう青年部の中で開催されてるみたいですよ。 ある種のステータスにもなってるみたいですね。それを担げるってことが。
光:そうなんですね。でも本当にさ、然別湖で我々もね、ライブとか何度かやりましたけど、マジでヘビ出るもんね。
啓:さらに言うとさ、俺あの初めてやった時に白いヘビがそこにいたんだよ。 いたよね。
鳴:うん。 いました。
光:だしさ、あの、あの近くのあの野営場とかもさ、こうカジュアルにヘビ出てくるよね。 そうね。
佐:悪そうなヘビじゃないし。 そうだね。 なんか悪意を感じない。 うんうん。 一緒に休んで、チルってる感じ。
啓:去年さ、そこにさ、もう本当に、いや、嘘じゃない、五メートル!
五メートルはあったな。 青大将。
光:櫛野さんってね、ちょっとあの縮尺がわからないことありますけど。
啓:いや、そうなんですよね、はい。 ガチャ目。 0.3、0.7ではあると。
光:はいはい。 確かに。 交差点曲がるところとかさ、すごい早く曲がっちゃったりとかする時ある。 もうちょっともうちょっと遠近感とか縮尺とかに若干弱いところ。
啓:でもまああれは確実に五メートルはあった。
光:ということにしておきましょう。
啓:覚えとけよ。
光:いるかもしれないからね。 襲われるかもしれない。ひと冬越してさらにでかくなって。 どこかに潜んでるかもしれない。
啓:そうだ。 俺の味方だと。 こうなる。 気をつけて。 こんなもんですか?
佐:楽しそうなみんなが見えて幸せ。歌詞を見ながら早くもう一回聞きたい。
光:えー、今回どれが一番人気が出そうかな。
コメント「後半3曲が好きです」
鳴:俺もその中盤のあたり見れないよっていう人たくさんいて、ちょっと俺も何とかできないかなと思って調べてたから、その辺コメントをちゃんと追えてないところもあったんですけど、後半すごいリアクションのコメントをいただいてる印象ですね。
コメント
「最高。かっこよすぎ。いろんなタイプの曲が聞けて大満足。」
「一曲目から二曲目のつなぎ流れめちゃくちゃいいです。」
みんなありがとうございます。
「Heyokaの音の正体が何ですか?」
光:Heyokaの音の正体。 あーあれか。 はいはいはいはいはい。
佐:まあ人の声ですね。
光:それは多分わかってます。
佐:人の声ということ。
光:Heyokaはね、あのインディアンのね。役割の名前ですね。役割というか。
佐:だからこの声の正体はラコタ族のシンガーの声ですか?
光:ラコタ族のシンガーの声。 そうですね。 正解だね。
佐:そういう感じかな。あと多いのは一回ぐらいサチオさんの声を聞きたいです。 ちょっとじゃあ渡そうかと。
吉:こんばんは、ご視聴ありがとうございます。
お楽しみいただけましたでしょうか。一生懸命作りました。発売とツアーをお楽しみにしてください。
光:本当に聞かれてなかったのかな。
啓:もう一声。
吉:なんかシンちゃん質問ある?
全:www
佐:ちょっと待ってね。サチオさんの声が聞けて嬉しいというコメントが来ております。
吉:どうも嬉しいです。
佐:目が覚めてしまったら、日が昇るまで何をしますか?
光:いい質問ですね。
吉:ほんと最近夜が明ける前、四時とかに起きるんですけど。
えっとね、まず片付ける。 家を。
そして飼ってる亀がいるんで様子を伺って。
それでそこで一回ね、音楽関係のことをする。
でもまだ六時とかなんでね。
で、もうちょっと一回休んでコーヒー入れたり飲んだりして、まだ七時で近所でやってるとこ行って銭湯行って
佐:なんていい日なんだ。はい、ありがとうございます。
光:早起きの世界にようこそと僕は言いたいですね。
啓:ずっとそういてほしい。 ホワイトハウスで一緒に朝を迎えましょう。
光:おそろしく低血圧ですからね。
吉:そうなんです。
光:サチオさんはね。
啓:でもあれなんじゃよ。 その早起きすることによってパーッと寝れるんでしょ?
吉:はい。 ほんとここ最近なんか全く眠いって感情がなく、朝起きて。
光:へー。 ほんと。 光村君が言った通り、低血圧で病院とかで血圧測るとあれ? これ危篤のレベルのやつ? っていう感じに。 はい。
啓:本当に移動の日の朝とかね。 ちょっと心配になるぐらい元気ないもんね。
吉:そうですね。
光:真っ青な顔してる日もある。 危篤ですから。 危篤状態ですから。
そんな感じでお楽しみいただけたでしょうかね。
ええ。 あとはほんとちょっと今日見られなかった人には何かしらのなんかいい対策というかね、出せればいいんですけど、それはこれから考えますんで。 追って報告します。
光:で、今日聞けた方は、あとは五月一日の発売を楽しみにしていただいて、その後のツアーもぜひ遊びに来ていただいてですね、この曲たちをもうライブでやってない曲がほとんどですから。なのでどんな形で生で演奏するかもちょっと楽しみにしてもらいながら待っててもらえればなと思っております。
どうですか? ですかね。 はい。 じゃあ夜分にご清聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
この後ちょっといいことが。 この後ちょっといいこと待ってるかもしれないんで。 チェックしてみてください。 チャンネルはそのまま。
チャンネルはそのまま。 それじゃあおやすみなさい。
